・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ただ今販売中! 里山マーケットの野菜と食品たち 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ジャガイモ:(おいしいですよ~♪) 180円(約500g)
棚田の赤米、黒米:(はざ掛け天日干し) 各300円(100g)
田舎のたまご:(自然養鶏の鶏卵) 50円(1個)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
フクユタカ:(乳白の大豆。煮豆や、お味噌に。) 400円(300g)
深紅大豆(仮):(皮が深紅の大豆。煮豆、お味噌に。) 500円(300g)
丹波黒大豆:(皮が黒の大粒の大豆。煮豆、お味噌に。) 500円(150g)
丹波大納言:(大粒の小豆。餡子、ぜんざい、お菓子に。) 450円(150g)
干し赤唐辛子:(赤唐辛子を天日干し。辛いです。) 100円(5g)
大根切干:(聖護院大根の切干。天日干し) 150円(35g)
干し椎茸:(原木シイタケを、天日干し) 900円(70g)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
金柑マーマレード(原材料:金柑、夏みかん果汁、砂糖) 650円(180g)
干し柿(原材料:渋柿。くん煙剤、防腐剤不使用) 500円(150g)
干し芋(原材料:いずみ13号) 500円(180g)
金時ショウガ粉(原材料:金時ショウガ) 600円(30g)
手作りきな粉:(炭火炒りの石臼挽き。そのままでもおいしい~♪) 250円(80g)
塩らっきょう(原材料:ラッキョウ、唐辛子、塩) 200円(50g)
完熟の梅干し(木で完熟した小梅の梅干し) 250円(70g)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
杜仲茶:(古来から伝わる健康茶。天日干し) 200円(20g)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
お問い合わせ、ご注文は、サイドバーの「メッセージを送る」、または、お電話から、お気軽にどうぞ~♪
2000円以上のお買い求めで、浜松市中心部あたりまで、宅配もさせていただいています。お気軽にご利用くださいね~。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「縁側市」オープン!
毎週土曜日に、私たち農園で採れた、旬の野菜や食品を、築100年以上経つ我が家の縁側にて、販売させていただいています。
次回日時:2012年2月25日(土)午前9時頃から、午後3時頃まで
場所:浜松市天竜区青谷2543(自宅)
(雨天でも開いています)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2012年02月17日
「金柑マーマレード」
さてさて、今日は、
「金柑マーマレード」のご紹介。
うちには、金柑の木が1本育っていて、
毎年この時期になると、
果実が黄色く色づき、甘くなり、
香りもとっても良くなってきます。

そうなったところで、
1個1個、手バサミで収穫。
収穫した金柑は、
へたを、取り除き、
半分に切って、中の種子を取り除きます。
この作業が、なかなか手間でもあるのですが、
でもでも、
かんちゃんとたわいもない話をしたり、
出来上がったときの、あの風味を思い浮かべたりしながら、
根気よく、進めていきます。
あっと、ちなみに、
取り出した種子は、
捨てないで、とっておきます。
あとで、種子だけを煮て、
その煮汁を、マーマレードの方に加えていくことになります。
(柑橘類の種子を煮ると、ペクチンという成分が抽出され、
それを加えることにより、ジャムに、粘性がうまれるそうです。)

で、この作業が終わったら、
いよいよ、煮ていくわけですが、
まずは、下茹で。
下茹で無しでもいいのですが、
そうしたら、かなり苦くなってしまったことがあったので、
以来、一度茹でこぼすようにしています。
金柑の品種によっては、
苦味が出ないものもあるみたいなので、
そういったものは、
茹でこぼさなくてもいいかもしれませんね。
で、下茹でが終わったところで、
先ほど半分に切った果実を、
さらに半分に切っていきます。
そしたら、鍋に入れ、
別に種子を煮ておいた煮汁を加え、
再び、煮ていきます。
途中、砂糖を加え、
裏の畑の夏みかんの果汁を加えたら、
あとは、弱火でコトコト煮詰めるのみ。
焦がさないよう、木べらでかき混ぜながら、
いい塩梅に煮詰まったところで、
計量し、ビンに詰め、
加熱殺菌して、出来上がり!

召し上がり方ですが、
パンや、ホットケーキなどにはもちろん、
ヨーグルトや、アイスクリームに添えていただいても、
OK。
甘さ控えめなので、
そのままでも、
おいしく召し上がっていただけると思います♪
【金柑マーマレード】
販売価格:650円(180g)
原材料:金柑、夏みかん果汁、砂糖(市販品)
(金柑、夏みかんに関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
以前、何かの本に、
「金柑マーマレードはジャムの、女王!」
と書いてあったことを記憶しているのですが、
その気品のある風味といい、香りといい、かすかなほろ苦さといい、
ほんと、その通りだな~、
と思う次第。
ぜひ召し上がってみて下さいね~♪
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~。
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
「金柑マーマレード」のご紹介。
うちには、金柑の木が1本育っていて、
毎年この時期になると、
果実が黄色く色づき、甘くなり、
香りもとっても良くなってきます。
そうなったところで、
1個1個、手バサミで収穫。
収穫した金柑は、
へたを、取り除き、
半分に切って、中の種子を取り除きます。
この作業が、なかなか手間でもあるのですが、
でもでも、
かんちゃんとたわいもない話をしたり、
出来上がったときの、あの風味を思い浮かべたりしながら、
根気よく、進めていきます。
あっと、ちなみに、
取り出した種子は、
捨てないで、とっておきます。
あとで、種子だけを煮て、
その煮汁を、マーマレードの方に加えていくことになります。
(柑橘類の種子を煮ると、ペクチンという成分が抽出され、
それを加えることにより、ジャムに、粘性がうまれるそうです。)
で、この作業が終わったら、
いよいよ、煮ていくわけですが、
まずは、下茹で。
下茹で無しでもいいのですが、
そうしたら、かなり苦くなってしまったことがあったので、
以来、一度茹でこぼすようにしています。
金柑の品種によっては、
苦味が出ないものもあるみたいなので、
そういったものは、
茹でこぼさなくてもいいかもしれませんね。
で、下茹でが終わったところで、
先ほど半分に切った果実を、
さらに半分に切っていきます。
そしたら、鍋に入れ、
別に種子を煮ておいた煮汁を加え、
再び、煮ていきます。
途中、砂糖を加え、
裏の畑の夏みかんの果汁を加えたら、
あとは、弱火でコトコト煮詰めるのみ。
焦がさないよう、木べらでかき混ぜながら、
いい塩梅に煮詰まったところで、
計量し、ビンに詰め、
加熱殺菌して、出来上がり!
召し上がり方ですが、
パンや、ホットケーキなどにはもちろん、
ヨーグルトや、アイスクリームに添えていただいても、
OK。
甘さ控えめなので、
そのままでも、
おいしく召し上がっていただけると思います♪
【金柑マーマレード】
販売価格:650円(180g)
原材料:金柑、夏みかん果汁、砂糖(市販品)
(金柑、夏みかんに関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
以前、何かの本に、
「金柑マーマレードはジャムの、女王!」
と書いてあったことを記憶しているのですが、
その気品のある風味といい、香りといい、かすかなほろ苦さといい、
ほんと、その通りだな~、
と思う次第。
ぜひ召し上がってみて下さいね~♪
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~。
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
タグ :金柑マーマレード
2012年01月28日
冬のおやつ、「干し柿」
さてさて、今日は、
「干し柿」のご紹介。
うちには渋柿の木が、
幼木も含めると、計8本育っているのですが、
一昨年は、春先の強烈な凍霜害の影響により、
収穫数は、全部で、
なんと、5個・・・。
というわけで、軒下にぶら下がる柿の姿も、
ほんと、寂しくあったわけですが、
昨年は、強烈な凍霜害もなかったので、
たっくさん実ってくれました!
そんな渋柿を、11月に入ってから収穫し、
包丁で皮を剥いたら、そのまま、
軒下に吊り下げていきます(くん煙剤、くん蒸剤、防腐剤の類は使いません)。

軒下に並ぶ柿の列は、
やっぱり、いいものですね~、
日本の晩秋の原風景のように思います。
いつまでも、いつまでも、
残していきたい風景ですね~。
吊るしたあとは、
お日様と、里山を渡る風におまかせ。
途中、ある程度干しあがったところで、
果実を揉んで、柔らかくしてから、
さらに干していきます。
で、途中の天気にもよるのですが、
うちでは、しっかり干し上げるため、
2ヶ月ほど干して、室内へ。
2週間ほど、木箱の中で寝かせると、
表面にうっすらと粉が吹くので、
そうなったところで、パッキング。

「干し柿」の出来上がりです♪
この「干し柿」、
冬のおやつに、お茶うけにと大活躍なのですが、
細かく刻んで、蒸しパンにいれたり、
お菓子の材料などにもばっちりとのこと。
もっとも、うちでは、
お菓子に使ってみようかな~、
なんていっているうちに、次々と、
ヌウのお腹の中へ消えていくわけですが、
ははは。
とまれ、宜しかったら、
そういったお菓子にもご利用してみてくださいね~。
【干し柿】
価格:500円(約150g)
・1パック、大体5~6個となります。
・くん煙剤、くん蒸剤、防腐剤の類は使っていません。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
皮を剥いてから、何もせず、
ただただ、軒下にてそのまま干し上げた、
昔ながらの「干し柿」です。
そんな「干し柿」の、
素朴で、懐かしい風味を、お楽しみくださいね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
「干し柿」のご紹介。
うちには渋柿の木が、
幼木も含めると、計8本育っているのですが、
一昨年は、春先の強烈な凍霜害の影響により、
収穫数は、全部で、
なんと、5個・・・。
というわけで、軒下にぶら下がる柿の姿も、
ほんと、寂しくあったわけですが、
昨年は、強烈な凍霜害もなかったので、
たっくさん実ってくれました!
そんな渋柿を、11月に入ってから収穫し、
包丁で皮を剥いたら、そのまま、
軒下に吊り下げていきます(くん煙剤、くん蒸剤、防腐剤の類は使いません)。
軒下に並ぶ柿の列は、
やっぱり、いいものですね~、
日本の晩秋の原風景のように思います。
いつまでも、いつまでも、
残していきたい風景ですね~。
吊るしたあとは、
お日様と、里山を渡る風におまかせ。
途中、ある程度干しあがったところで、
果実を揉んで、柔らかくしてから、
さらに干していきます。
で、途中の天気にもよるのですが、
うちでは、しっかり干し上げるため、
2ヶ月ほど干して、室内へ。
2週間ほど、木箱の中で寝かせると、
表面にうっすらと粉が吹くので、
そうなったところで、パッキング。
「干し柿」の出来上がりです♪
この「干し柿」、
冬のおやつに、お茶うけにと大活躍なのですが、
細かく刻んで、蒸しパンにいれたり、
お菓子の材料などにもばっちりとのこと。
もっとも、うちでは、
お菓子に使ってみようかな~、
なんていっているうちに、次々と、
ヌウのお腹の中へ消えていくわけですが、
ははは。
とまれ、宜しかったら、
そういったお菓子にもご利用してみてくださいね~。
【干し柿】
価格:500円(約150g)
・1パック、大体5~6個となります。
・くん煙剤、くん蒸剤、防腐剤の類は使っていません。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
皮を剥いてから、何もせず、
ただただ、軒下にてそのまま干し上げた、
昔ながらの「干し柿」です。
そんな「干し柿」の、
素朴で、懐かしい風味を、お楽しみくださいね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
タグ :干し柿
2012年01月04日
干し芋
あけましておめでとうございます。
なんだかここ2、3日で、
体が完全に、ビールナイズ?されてしまい、
というわけで、
身も心も、“ゆるゆる”となってしまいましたが、
まあ、それも、
一年一度?のこと、
よしとしましょうかね~、ははは。
百姓なので、
“仕事始め”という、
明確な区分はないものの、
昨日あたりから、
ぼちぼち野良仕事を始めた次第です。
里山の小さな百姓ですが、
どうぞ、今年も、
よろしくお願いいたします。
さてさて、新年最初にご紹介させていただくのは、
「干し芋」。
昨年、晩秋に収穫したサツマイモ(品種:いずみ13号)を、

1ヶ月半ほど、貯蔵。
そのあと、順次、
羽釜で、蒸していきます。

で、蒸しあがった芋は、
熱いうちに皮を剥いて、
小さいものは、そのまま、
大きいものは、厚めに切って、
干し網の上、
並べていきます。

あとは、
冬のお日様と風におまかせ。
ゆっくりと、じっくりと干してもらった芋は、
しばし、木箱の中で熟成したあと、
パッキング。

干し芋のできあがりです!
うちのは、干す期間が長いので、
市販のものより、結構固めですが、
自然な甘みと、サツマイモの風味が、ぎゅっと詰まった、
素朴な干し芋です。
おやつに、お茶請けに、
ぜひ、どうぞ~♪
【干し芋】
価格:500円(約180g)
品種:いずみ13号
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
収量性は低いのですが、
でもでも、そんなのを補って余りあるほどの、
とってもおいしいサツマイモ、
いずみ13号。
数ある干し芋用の品種の中でも、
いやいや、
数あるサツマイモの品種の中でも、
3本の指に入るほどの、
おいしい、おいしいサツマイモです。
もっとも、判定基準は、
うちの家族の“べろメーター”、なのですが、
ははは。
毎度のごとく、
そんなに量はないのですが、
ぜひ、お楽しみくださいね。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
なんだかここ2、3日で、
体が完全に、ビールナイズ?されてしまい、
というわけで、
身も心も、“ゆるゆる”となってしまいましたが、
まあ、それも、
一年一度?のこと、
よしとしましょうかね~、ははは。
百姓なので、
“仕事始め”という、
明確な区分はないものの、
昨日あたりから、
ぼちぼち野良仕事を始めた次第です。
里山の小さな百姓ですが、
どうぞ、今年も、
よろしくお願いいたします。
さてさて、新年最初にご紹介させていただくのは、
「干し芋」。
昨年、晩秋に収穫したサツマイモ(品種:いずみ13号)を、
1ヶ月半ほど、貯蔵。
そのあと、順次、
羽釜で、蒸していきます。
で、蒸しあがった芋は、
熱いうちに皮を剥いて、
小さいものは、そのまま、
大きいものは、厚めに切って、
干し網の上、
並べていきます。
あとは、
冬のお日様と風におまかせ。
ゆっくりと、じっくりと干してもらった芋は、
しばし、木箱の中で熟成したあと、
パッキング。
干し芋のできあがりです!
うちのは、干す期間が長いので、
市販のものより、結構固めですが、
自然な甘みと、サツマイモの風味が、ぎゅっと詰まった、
素朴な干し芋です。
おやつに、お茶請けに、
ぜひ、どうぞ~♪
【干し芋】
価格:500円(約180g)
品種:いずみ13号
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
収量性は低いのですが、
でもでも、そんなのを補って余りあるほどの、
とってもおいしいサツマイモ、
いずみ13号。
数ある干し芋用の品種の中でも、
いやいや、
数あるサツマイモの品種の中でも、
3本の指に入るほどの、
おいしい、おいしいサツマイモです。
もっとも、判定基準は、
うちの家族の“べろメーター”、なのですが、
ははは。
毎度のごとく、
そんなに量はないのですが、
ぜひ、お楽しみくださいね。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
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2011年12月14日
石臼挽き「金時ショウガ粉」
さてさて、今日は、
「金時ショウガ粉」
のご紹介。
現在、日本で栽培されているショウガは、
大きく分けて、
大ショウガ、中ショウガ、小ショウガの3種類。
ショウガの大きさで分けられているのですが、
「金時ショウガ」は、
小ショウガに分類される、
茎の根元が紅い、
小ぶりのショウガです。
そんな金時ショウガを秋、
霜のおりる前に収穫し、
水でよく洗って、
薄くスライスし、
天日干し。

干しあがった金時ショウガを、
かんちゃん、
うちにある小さい方の石臼で、
挽いていきます。
(この模様、撮り忘れてしまって・・・。
次回挽く時には、忘れないよう撮って、
アップしたいと思いますので、ご勘弁の程・・・。)
で、計量、
パッキングして、出来上がり!

この「金時ショウガ粉」、
色々なお料理に、
ショウガ湯にと、大活躍!
そのまま、適量入れていただき、
お楽しみくださいね~。
(ショウガ湯の場合は、お好みで砂糖や蜂蜜などを加えて、どうぞ~♪)
【金時ショウガ粉】
価格:600円(約30g)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
他のショウガと比べて、
風味がとってもよく、
効能にも優れている、
金時ショウガ。
体の芯から、
ぽっかぽかにあったまって、
寒い冬を楽しく健康にすごしたいですね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
「金時ショウガ粉」
のご紹介。
現在、日本で栽培されているショウガは、
大きく分けて、
大ショウガ、中ショウガ、小ショウガの3種類。
ショウガの大きさで分けられているのですが、
「金時ショウガ」は、
小ショウガに分類される、
茎の根元が紅い、
小ぶりのショウガです。
そんな金時ショウガを秋、
霜のおりる前に収穫し、
水でよく洗って、
薄くスライスし、
天日干し。
干しあがった金時ショウガを、
かんちゃん、
うちにある小さい方の石臼で、
挽いていきます。
(この模様、撮り忘れてしまって・・・。
次回挽く時には、忘れないよう撮って、
アップしたいと思いますので、ご勘弁の程・・・。)
で、計量、
パッキングして、出来上がり!
この「金時ショウガ粉」、
色々なお料理に、
ショウガ湯にと、大活躍!
そのまま、適量入れていただき、
お楽しみくださいね~。
(ショウガ湯の場合は、お好みで砂糖や蜂蜜などを加えて、どうぞ~♪)
【金時ショウガ粉】
価格:600円(約30g)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
他のショウガと比べて、
風味がとってもよく、
効能にも優れている、
金時ショウガ。
体の芯から、
ぽっかぽかにあったまって、
寒い冬を楽しく健康にすごしたいですね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
2011年12月09日
「小豆」と、「大豆」と、6色の?「きな粉」
さてさて、今日は、
豆類と、手作りきな粉のご紹介。
うちで栽培している豆類は、
大きく分けて、
大豆、小豆、豌豆の3種。
このうち、豌豆は、
前年の秋に播種し、
翌春に、若サヤを収穫するのですが、
大豆と小豆は、
夏に播種し、
晩秋に、成熟したものを収穫します。
で、大豆は、
茎ごと収穫し、
庭先の日当たりのいいところで、
天日干し。

(今年は、どうやら撮ってなかったので、昨年のもので代用です。
こんな感じで、シートの上で干していきます。)
また、小豆は、
サヤを収穫し、
網の上で、同じ様に天日干し。

(「無二の市」のチラシの周りにある、茶色のサヤが、小豆のサヤです。
これまた、撮っていなかったようなので、これを。ゴメンナサイ。)
こんな状態で、そうですね~、
2、3週間干してから、
脱穀!

これは、大豆の脱穀ですが、
こんな感じでシートに広げ、
棒で叩いて、
脱穀していきます。
しばらく叩いた後、
はじけなかったサヤは、
手で割って、豆を取り出して、
はい!

ただ、ご覧のように、
茎やら、割れたサヤやらが混じっているので、
唐箕で風選して。
そのあとは、
虫がモグモグした豆や、
しいな”などを、手で選別していきます。
で、計量、パッキングして、
はい、こちら!

手前左側から、
「丹波黒大豆(黒色)」、6色の?「きな粉」、「丹波大納言(小豆)」、
上段左側から、
「ななしのごんべ?(秋田出身は間違いないのですが・・・)(深紅色大豆)」と、
「フクユタカ(乳白色大豆)」となります。
あっと、そうそう、
「きな粉」のご紹介がまだだったので、ここで。
うちでは、
上記の大豆を含む6種類の大豆を栽培しているのですが、
どれも、ほんとおいしくて!
(完全なる、手前味噌です、ははは。)
うちの「きな粉」は、
そんな全ての大豆を混ぜてつくります。

この色とりどりの大豆を、
七輪の上、
炭火で炒ってから、
ミキサーで荒粉砕した後、
手回しの石臼で、挽いていきます。

この作業は、
かんちゃんがやるのですが、
そのたびに、部屋が、
きな粉のいい匂いに包まれて!
そんな私も、ヌウも大好きなきな粉、
お砂糖を少々混ぜただけで、
それこそ、
きりなくつまむ良い風味(どこかで聞いたことがあるような・・・、ははは)。
もちろん、
お餅につけて召し上がっていただいても、
おいしいですよ~♪
【フクユタカ】
価格:400円(約300g)
特徴:皮が乳白で、実が黄色の大豆。煮豆や、お味噌作りにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【ななしのごんべ?】
価格:500円(約300g)
特徴:皮が深紅で、実が黄色の大豆。
10年ほど前に、秋田へ行ったとき、そこの農家さんからいただいた大豆。
品種名が分かりません。煮豆や、お味噌作りにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【丹波黒大豆】
価格:500円(約150g)
特徴:皮が黒で、実が、黄白色の大粒の大豆。
風味については、私が言うまでもありませんね~。
煮豆や、お味噌作りにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【丹波大納言】
価格:450円(約150g)
特徴:実が大粒の小豆。
餡子や、お汁粉、ぜんざい、お菓子などにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【きな粉】
価格:250円(約80g)
特徴:6種の大豆を使った、手作りのきな粉。
そのまま召し上がっていただいてもおいしいですよ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
山あいの小さな畑なので、
たくさんの収穫はできないのですが、
このような地形ゆえ、
寒暖の差が大きいこともあって、
どの野菜も、
たくましく、おいしく育ってくれます。
宜しかったら、
召し上がってみて下さいね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
豆類と、手作りきな粉のご紹介。
うちで栽培している豆類は、
大きく分けて、
大豆、小豆、豌豆の3種。
このうち、豌豆は、
前年の秋に播種し、
翌春に、若サヤを収穫するのですが、
大豆と小豆は、
夏に播種し、
晩秋に、成熟したものを収穫します。
で、大豆は、
茎ごと収穫し、
庭先の日当たりのいいところで、
天日干し。
(今年は、どうやら撮ってなかったので、昨年のもので代用です。
こんな感じで、シートの上で干していきます。)
また、小豆は、
サヤを収穫し、
網の上で、同じ様に天日干し。
(「無二の市」のチラシの周りにある、茶色のサヤが、小豆のサヤです。
これまた、撮っていなかったようなので、これを。ゴメンナサイ。)
こんな状態で、そうですね~、
2、3週間干してから、
脱穀!
これは、大豆の脱穀ですが、
こんな感じでシートに広げ、
棒で叩いて、
脱穀していきます。
しばらく叩いた後、
はじけなかったサヤは、
手で割って、豆を取り出して、
はい!
ただ、ご覧のように、
茎やら、割れたサヤやらが混じっているので、
唐箕で風選して。
そのあとは、
虫がモグモグした豆や、
しいな”などを、手で選別していきます。
で、計量、パッキングして、
はい、こちら!
手前左側から、
「丹波黒大豆(黒色)」、6色の?「きな粉」、「丹波大納言(小豆)」、
上段左側から、
「ななしのごんべ?(秋田出身は間違いないのですが・・・)(深紅色大豆)」と、
「フクユタカ(乳白色大豆)」となります。
あっと、そうそう、
「きな粉」のご紹介がまだだったので、ここで。
うちでは、
上記の大豆を含む6種類の大豆を栽培しているのですが、
どれも、ほんとおいしくて!
(完全なる、手前味噌です、ははは。)
うちの「きな粉」は、
そんな全ての大豆を混ぜてつくります。
この色とりどりの大豆を、
七輪の上、
炭火で炒ってから、
ミキサーで荒粉砕した後、
手回しの石臼で、挽いていきます。
この作業は、
かんちゃんがやるのですが、
そのたびに、部屋が、
きな粉のいい匂いに包まれて!
そんな私も、ヌウも大好きなきな粉、
お砂糖を少々混ぜただけで、
それこそ、
きりなくつまむ良い風味(どこかで聞いたことがあるような・・・、ははは)。
もちろん、
お餅につけて召し上がっていただいても、
おいしいですよ~♪
【フクユタカ】
価格:400円(約300g)
特徴:皮が乳白で、実が黄色の大豆。煮豆や、お味噌作りにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【ななしのごんべ?】
価格:500円(約300g)
特徴:皮が深紅で、実が黄色の大豆。
10年ほど前に、秋田へ行ったとき、そこの農家さんからいただいた大豆。
品種名が分かりません。煮豆や、お味噌作りにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【丹波黒大豆】
価格:500円(約150g)
特徴:皮が黒で、実が、黄白色の大粒の大豆。
風味については、私が言うまでもありませんね~。
煮豆や、お味噌作りにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【丹波大納言】
価格:450円(約150g)
特徴:実が大粒の小豆。
餡子や、お汁粉、ぜんざい、お菓子などにどうぞ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
【きな粉】
価格:250円(約80g)
特徴:6種の大豆を使った、手作りのきな粉。
そのまま召し上がっていただいてもおいしいですよ~。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
山あいの小さな畑なので、
たくさんの収穫はできないのですが、
このような地形ゆえ、
寒暖の差が大きいこともあって、
どの野菜も、
たくましく、おいしく育ってくれます。
宜しかったら、
召し上がってみて下さいね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
2011年12月01日
旬の里芋
さてさて、今日は、
里芋のご紹介。
野良日記のほうでも度々登場する、
「イニー」こと、
イノシシ。
このイニー、
芋と名のつくものがほんと大好きで、
里芋はもちろん、
ジャガイモ、サツマイモ、山芋と、
なんでもござれ。
というわけで、
うちのような山里では、
イニーとの争奪戦が毎年のように、
勃発。
それでも、例年、
なんとか種芋の確保だけはできていたのですが、
昨年は、
イニーの完全勝利!
1株残らず、
全て、イニーのお腹へと消えていきました・・・。
というわけで、
種芋の確保すらできなかったので、
かんちゃんの実家から種芋を分けてもらい、
あわせて、
イニーの目の届かない?畑に植えた結果、
今年は、私の完勝!
販売させていただけることとなりました。

里芋は、文字通り、
“里”の芋。
強烈な日照よりも、
里のような、
半日陰くらいの日照を好む芋でもあります。
うちの畑は、
そんな里山にあることもあって、
おいしく育ってくれて。
煮物、揚げ物、
味噌汁に、カレーに、シチューになどなど、
どんな食べ方でも、
おいしく召し上がっていただけることと思います♪
【里芋(白芽)】
価格:250円(約350g)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
来年の種芋のこともあって、
今年の販売量は多くないのですが
宜しかったら、ぜひどうぞ。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
里芋のご紹介。
野良日記のほうでも度々登場する、
「イニー」こと、
イノシシ。
このイニー、
芋と名のつくものがほんと大好きで、
里芋はもちろん、
ジャガイモ、サツマイモ、山芋と、
なんでもござれ。
というわけで、
うちのような山里では、
イニーとの争奪戦が毎年のように、
勃発。
それでも、例年、
なんとか種芋の確保だけはできていたのですが、
昨年は、
イニーの完全勝利!
1株残らず、
全て、イニーのお腹へと消えていきました・・・。
というわけで、
種芋の確保すらできなかったので、
かんちゃんの実家から種芋を分けてもらい、
あわせて、
イニーの目の届かない?畑に植えた結果、
今年は、私の完勝!
販売させていただけることとなりました。
里芋は、文字通り、
“里”の芋。
強烈な日照よりも、
里のような、
半日陰くらいの日照を好む芋でもあります。
うちの畑は、
そんな里山にあることもあって、
おいしく育ってくれて。
煮物、揚げ物、
味噌汁に、カレーに、シチューになどなど、
どんな食べ方でも、
おいしく召し上がっていただけることと思います♪
【里芋(白芽)】
価格:250円(約350g)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
来年の種芋のこともあって、
今年の販売量は多くないのですが
宜しかったら、ぜひどうぞ。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ぜひ、ご利用くださいね。)
2011年11月07日
紅妃(キウイフルーツ)
さてさて今日は、
キウイフルーツ『紅妃(こうひ)』
の、ご紹介。
3年前、苗木を購入して育ててきた紅妃、
4つ実った昨年を経て、
今年は、
鈴なりに実ってくれました!

さわやかな秋晴れのもと、
鋏で、一つ一つ収穫していきます。
で、収穫した果実は、
袋の中に入れ、
一週間ほど追熟し、
食べごろとなりました。

一般的なキウイよりも、
こんな感じで、
少々?小ぶり。
そんな果実を切ると・・・。

芯の部分が、
紅色。
この色から、
“紅”妃と名づけられたんでしょうね~、
とっても鮮やかな紅です。
で、味なのですが、
そのとろけるような甘さと、
さわやかな酸味は、
今までのキウイの概念を壊すかのよう!
(ちょっと大げさかな、ははは。)
ほんと、おいしいですよ~♪

【紅妃】
価格:250円(約300g:7~8個程度)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
熟しているので、
そのまま召し上がっていただけるのですが、
逆に、日持ちがあまりしないので、
来週月曜日(11月14日)までの販売とさせていただきます。
(売切れ次第、終了となりますので、ご了承くださいね~。)
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お早めにどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
キウイフルーツ『紅妃(こうひ)』
の、ご紹介。
3年前、苗木を購入して育ててきた紅妃、
4つ実った昨年を経て、
今年は、
鈴なりに実ってくれました!
さわやかな秋晴れのもと、
鋏で、一つ一つ収穫していきます。
で、収穫した果実は、
袋の中に入れ、
一週間ほど追熟し、
食べごろとなりました。
一般的なキウイよりも、
こんな感じで、
少々?小ぶり。
そんな果実を切ると・・・。
芯の部分が、
紅色。
この色から、
“紅”妃と名づけられたんでしょうね~、
とっても鮮やかな紅です。
で、味なのですが、
そのとろけるような甘さと、
さわやかな酸味は、
今までのキウイの概念を壊すかのよう!
(ちょっと大げさかな、ははは。)
ほんと、おいしいですよ~♪
【紅妃】
価格:250円(約300g:7~8個程度)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
熟しているので、
そのまま召し上がっていただけるのですが、
逆に、日持ちがあまりしないので、
来週月曜日(11月14日)までの販売とさせていただきます。
(売切れ次第、終了となりますので、ご了承くださいね~。)
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お早めにどうぞ~♪
(野菜や手作り食品などなど、
2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
タグ :紅妃
2011年10月17日
麦茶、完売となりました♪
私たち農園の、手作り麦茶、
おかげさまで、
完売となりました。
ありがとうございました!
昨年秋に播種した大麦、
寒い冬を地面にはいつくばって耐え、
春に穂を出し、
晩春の頃、黄金に染まって。
そんな大麦を刈って、
はざにかけて、天日干し。

脱穀の後、
釜で炒って仕上げた、
うちの麦茶。


全て手作業なので、
量はできませんでしたが、
手作りの風味を楽しんでいただくことができたら、
うれしいな~、
と思います。
そんなうちの麦茶なのですが、
大麦が、
どうもうちの畑にあっていないということもあって、
今年は、栽培をやめるつもり。
原因は、多分、
うちの畑の土のpH。
なので、
石灰質資材を施用すれば、
多分、大麦が育つと思うのですが、
やっぱりそこは、
百姓であって、
百姓らしからぬ私のこと、
無機質の資材は、
例え、それで野菜がうまく育つとしても、
使いたくなくて。
「損な性格だな~」とは思うのですが、
生まれついての性分なので、
まあ、仕方ありませんね~、
ははは。
ちょっとそれましたが、
というわけで、うちの麦茶も、
今年で最後となります。
気に入っていただけた方々には大変申し訳ないのですが、
何とぞ、ご了承くださいね。
なお、小麦は、
今年も栽培します。
今年の晩春に収穫し、
はざ掛け天日乾燥の後、
脱穀し、今、
穀物庫の中で熟成中の小麦。
もうそろそろ挽く予定なので、
またその時には、
当ブログにて、
ご紹介させていただきます。
お楽しみに~♪
おかげさまで、
完売となりました。
ありがとうございました!
昨年秋に播種した大麦、
寒い冬を地面にはいつくばって耐え、
春に穂を出し、
晩春の頃、黄金に染まって。
そんな大麦を刈って、
はざにかけて、天日干し。
脱穀の後、
釜で炒って仕上げた、
うちの麦茶。
全て手作業なので、
量はできませんでしたが、
手作りの風味を楽しんでいただくことができたら、
うれしいな~、
と思います。
そんなうちの麦茶なのですが、
大麦が、
どうもうちの畑にあっていないということもあって、
今年は、栽培をやめるつもり。
原因は、多分、
うちの畑の土のpH。
なので、
石灰質資材を施用すれば、
多分、大麦が育つと思うのですが、
やっぱりそこは、
百姓であって、
百姓らしからぬ私のこと、
無機質の資材は、
例え、それで野菜がうまく育つとしても、
使いたくなくて。
「損な性格だな~」とは思うのですが、
生まれついての性分なので、
まあ、仕方ありませんね~、
ははは。
ちょっとそれましたが、
というわけで、うちの麦茶も、
今年で最後となります。
気に入っていただけた方々には大変申し訳ないのですが、
何とぞ、ご了承くださいね。
なお、小麦は、
今年も栽培します。
今年の晩春に収穫し、
はざ掛け天日乾燥の後、
脱穀し、今、
穀物庫の中で熟成中の小麦。
もうそろそろ挽く予定なので、
またその時には、
当ブログにて、
ご紹介させていただきます。
お楽しみに~♪
タグ :手作り麦茶
2011年10月03日
金時ショウガのジャム
さてさて、
久しぶりの更新となりましたが、
今日は、
「金時ショウガのジャム」
のご紹介。
というわけで、
ショウガの栽培を簡単に振り返ってみることに。
ショウガの故郷は、
熱帯地方なので、
寒さは、とっても苦手。
なので、冬の間は、
当地方で、
“かま”と呼ばれる貯蔵庫に、
種ショウガを貯蔵。
翌春、
“かま”から種ショウガをとり出し、
畑に植えます。

コンテナの向こうに見える穴が、
うちの“かま”で、
コンテナに入っているのが、
“かま”の中で冬を越した、
種ショウガ。
そんな種ショウガを、
いつものように、
草刈りをした畑に植えていき、
途中、2回ほど草取りをしながら秋を迎えると、
こんな状態に。

「ショウガ、・・・、どこ?」
なんて言わないで下さいね~、
ははは。
草の中、左側になんとなく見える列が、
「金時ショウガ」、
同じ様に、左側になんとなく見える列が、
「大ショウガ」になります。
で、収穫。

これは、
「金時ショウガ」なのですが、
茎もとの紅が、とってもきれいで。
ご覧のように、
小ぶりなショウガなのですが、
とっても風味豊かな品種でもあります。
そんな「金時ショウガ」を、
よく水洗いし、
小さく切った後(ここから、かんちゃんの出番!)、
フードプロセッサーにかけ、
さらに細かくしていきます。
そこに砂糖と、
うちの夏みかんの果汁を加え、
一晩置いたのち、
コトコト煮詰めて、
「金時ショウガのジャム」
出来上がり!

この「金時ショウガのジャム」、
ヨーグルトに入れたり、
お湯を注いで、生姜湯にしていただくと、
とってもおいしくて!
もちろん、
パンなどにぬっていただいても、
OK。
他のショウガにはない、
香り高い風味をお楽しみ頂けると思います♪
【金時ショウガのジャム】
販売価格:650円(180g)
原材料:金時ショウガ、夏みかん果汁、砂糖(市販品)
(金時ショウガ、夏みかん果汁に関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
これから寒い季節、
「金時ショウガのジャム」で、
身も心も、
暖かくなって下さいね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
久しぶりの更新となりましたが、
今日は、
「金時ショウガのジャム」
のご紹介。
というわけで、
ショウガの栽培を簡単に振り返ってみることに。
ショウガの故郷は、
熱帯地方なので、
寒さは、とっても苦手。
なので、冬の間は、
当地方で、
“かま”と呼ばれる貯蔵庫に、
種ショウガを貯蔵。
翌春、
“かま”から種ショウガをとり出し、
畑に植えます。
コンテナの向こうに見える穴が、
うちの“かま”で、
コンテナに入っているのが、
“かま”の中で冬を越した、
種ショウガ。
そんな種ショウガを、
いつものように、
草刈りをした畑に植えていき、
途中、2回ほど草取りをしながら秋を迎えると、
こんな状態に。
「ショウガ、・・・、どこ?」
なんて言わないで下さいね~、
ははは。
草の中、左側になんとなく見える列が、
「金時ショウガ」、
同じ様に、左側になんとなく見える列が、
「大ショウガ」になります。
で、収穫。
これは、
「金時ショウガ」なのですが、
茎もとの紅が、とってもきれいで。
ご覧のように、
小ぶりなショウガなのですが、
とっても風味豊かな品種でもあります。
そんな「金時ショウガ」を、
よく水洗いし、
小さく切った後(ここから、かんちゃんの出番!)、
フードプロセッサーにかけ、
さらに細かくしていきます。
そこに砂糖と、
うちの夏みかんの果汁を加え、
一晩置いたのち、
コトコト煮詰めて、
「金時ショウガのジャム」
出来上がり!
この「金時ショウガのジャム」、
ヨーグルトに入れたり、
お湯を注いで、生姜湯にしていただくと、
とってもおいしくて!
もちろん、
パンなどにぬっていただいても、
OK。
他のショウガにはない、
香り高い風味をお楽しみ頂けると思います♪
【金時ショウガのジャム】
販売価格:650円(180g)
原材料:金時ショウガ、夏みかん果汁、砂糖(市販品)
(金時ショウガ、夏みかん果汁に関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
これから寒い季節、
「金時ショウガのジャム」で、
身も心も、
暖かくなって下さいね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
タグ :金時ショウガジャム
2011年09月12日
ありがとうございました!
おかげさまで、
昨日をもって、
「ジャガイモ」
「干しキクイモ」
「干し万願寺唐辛子」
「黒米」
が、完売となりました。
「おいしかった~」
という感想もいっぱいいただくことができ、
本当にうれしかった~。
百姓冥利に尽きますね~。
本当にありがとうございました!
ジャガイモは、今日、
植えつけの真っ最中。
順調にいけば、
12月中旬頃の収穫となります。
また、干しキクイモ、
干し万願寺唐辛子は、
来年の1月くらいから、
黒米は、
10月上旬頃収穫し、
はざ掛け天日乾燥したのち、脱穀となるので、
11月上旬頃には、
販売させていただけることと思います。
もっとも、
“イニーとの知恵比べに勝利したら”
という、注釈つきなのですが、
ははは。
無事?、販売させていただけることになりましたら、
また、ブログ等で、
お知らせさせていただきますね~。
お楽しみにどうぞ~♪
昨日をもって、
「ジャガイモ」
「干しキクイモ」
「干し万願寺唐辛子」
「黒米」
が、完売となりました。
「おいしかった~」
という感想もいっぱいいただくことができ、
本当にうれしかった~。
百姓冥利に尽きますね~。
本当にありがとうございました!
ジャガイモは、今日、
植えつけの真っ最中。
順調にいけば、
12月中旬頃の収穫となります。
また、干しキクイモ、
干し万願寺唐辛子は、
来年の1月くらいから、
黒米は、
10月上旬頃収穫し、
はざ掛け天日乾燥したのち、脱穀となるので、
11月上旬頃には、
販売させていただけることと思います。
もっとも、
“イニーとの知恵比べに勝利したら”
という、注釈つきなのですが、
ははは。
無事?、販売させていただけることになりましたら、
また、ブログ等で、
お知らせさせていただきますね~。
お楽しみにどうぞ~♪
2011年09月10日
ブラックベリージャム、完売となりました
ブラックベリーのジャム、
今日をもって、
完売となりました。
ありがとうございました。

定植3年目の、
うちのブラックベリー。
大分、大きくなり、
また、
天候にも恵まれたこともあって、
今年は、たくさん実って。
中に小さな種があるので、
ちょっと口にさわる部分があったかもしれませんが、
ジャムにしたときの、あの風味、
楽しんでいただけたんじゃないかな~、
なんて、勝手ながら思っています。
このあと冬を迎え、
落葉したら、
剪定作業。
そして、春には、
真白な花をいっぱい咲かせてくれることでしょう。
来年は、
どのくらい収穫できるかわかりませんが、
また皆さんに楽しんでもらえたら、
うれしいな~。

今日をもって、
完売となりました。
ありがとうございました。
定植3年目の、
うちのブラックベリー。
大分、大きくなり、
また、
天候にも恵まれたこともあって、
今年は、たくさん実って。
中に小さな種があるので、
ちょっと口にさわる部分があったかもしれませんが、
ジャムにしたときの、あの風味、
楽しんでいただけたんじゃないかな~、
なんて、勝手ながら思っています。
このあと冬を迎え、
落葉したら、
剪定作業。
そして、春には、
真白な花をいっぱい咲かせてくれることでしょう。
来年は、
どのくらい収穫できるかわかりませんが、
また皆さんに楽しんでもらえたら、
うれしいな~。
2011年09月09日
万願寺唐辛子
さてさて、今日は、
「万願寺唐辛子」のご紹介。
こちら。

唐辛子といっても、
まったく辛くない、
甘唐辛子の一種で、
京都の伝統野菜でもあります。
(ただし、とき~たま、“あたり”もあります。)
4月上旬に播種し、
育苗、定植を経て、
今年も収穫の時期を迎えました。
私が万願寺唐辛子に出会ったのは、
今から、5年前のこと。
そのときに初めて食べたわけですが、
その風味に、一目?惚れ。
さらには、
そんな風味に加え、
うちの畑に対する適応性、
自家採種の発芽率等々、
まったく問題なかったので、
繰り返し自家採種しながら、
今に至ります。
また、最初の頃と比べ、
栽培しやすさも、
それから、
風味もアップしたように感じて。
私の身体が、
この地の環境に順応してきたからなのか、
万願寺唐辛子が、
順応してきたからなのか、
あるいは、
両方かもしれませんし、
いやいや、
まったく違う所に要因があるのかもしれませんが、
でもまあ、
彼らが順調に生を繋ぐことができ、
おいしく食べることができること、
召し上がっていただけること、
ほんと、
なにより、なによりです。
で、食べ方なのですが、
実は今日の午後、
磐田市(旧豊岡村)にて、
和食処を営まれている、
なかやさん(http://nakaya.hamazo.tv/)
が、お越しくださって。
万願寺唐辛子などをお求めいただいたのですが、
色々お話しを伺うなかで、
煮て、焼いて、揚げて、の他に、
そのまま生でサラダにしてもいいし、
また、
焼いたり、揚げたりしてから、
出汁の中に浸し、
冷蔵庫の中で一晩おいておくと、
おいしいよ~、と、
プロならではの技を、
飾ることなく、
とっても丁寧に教えてくださいました。
そんなプロの技を教えていただいたことはもちろん、
言葉の端々から伝わってくるもの、ことに、
共感することが、とっても多く、
うれしくて。
本当に、ありがとうございました!
【万願寺唐辛子】
価格:150円(100g:4~6本程度)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
うちの畑で5度目の収穫を迎えた、
旬の万願寺唐辛子です。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
「万願寺唐辛子」のご紹介。
こちら。
唐辛子といっても、
まったく辛くない、
甘唐辛子の一種で、
京都の伝統野菜でもあります。
(ただし、とき~たま、“あたり”もあります。)
4月上旬に播種し、
育苗、定植を経て、
今年も収穫の時期を迎えました。
私が万願寺唐辛子に出会ったのは、
今から、5年前のこと。
そのときに初めて食べたわけですが、
その風味に、一目?惚れ。
さらには、
そんな風味に加え、
うちの畑に対する適応性、
自家採種の発芽率等々、
まったく問題なかったので、
繰り返し自家採種しながら、
今に至ります。
また、最初の頃と比べ、
栽培しやすさも、
それから、
風味もアップしたように感じて。
私の身体が、
この地の環境に順応してきたからなのか、
万願寺唐辛子が、
順応してきたからなのか、
あるいは、
両方かもしれませんし、
いやいや、
まったく違う所に要因があるのかもしれませんが、
でもまあ、
彼らが順調に生を繋ぐことができ、
おいしく食べることができること、
召し上がっていただけること、
ほんと、
なにより、なによりです。
で、食べ方なのですが、
実は今日の午後、
磐田市(旧豊岡村)にて、
和食処を営まれている、
なかやさん(http://nakaya.hamazo.tv/)
が、お越しくださって。
万願寺唐辛子などをお求めいただいたのですが、
色々お話しを伺うなかで、
煮て、焼いて、揚げて、の他に、
そのまま生でサラダにしてもいいし、
また、
焼いたり、揚げたりしてから、
出汁の中に浸し、
冷蔵庫の中で一晩おいておくと、
おいしいよ~、と、
プロならではの技を、
飾ることなく、
とっても丁寧に教えてくださいました。
そんなプロの技を教えていただいたことはもちろん、
言葉の端々から伝わってくるもの、ことに、
共感することが、とっても多く、
うれしくて。
本当に、ありがとうございました!
【万願寺唐辛子】
価格:150円(100g:4~6本程度)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
うちの畑で5度目の収穫を迎えた、
旬の万願寺唐辛子です。
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浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
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タグ :万願寺唐辛子
2011年09月07日
和かぼちゃ
うちの南瓜、
いよいよ、収穫の時を迎えました!
こちら。

品種は、
「会津早生南瓜」。
自家採種4年目の、
和かぼちゃです。
カボチャは、
大きく、2種類に分けることができます(もっと多いかも・・・)。
「西洋カボチャ」
と、
「和(日本)かぼちゃ」。
通常、スーパーなどで見かけるカボチャは、
ほとんどが、
「西洋カボチャ」になります。
というわけで、私も、
カボチャといえば、
「西洋カボチャ」しか知らず、
しかも、ほとんどがF1種ということで、
興味が無かった時期もありましたが、
「和かぼちゃ」なるものが存在することを知ってから、
興味がわき、
3種類ほど栽培(全て、固定種です)。
そんなカボチャを栽培しながら、
うちの畑での生育状態や、
自家採種の発芽率、風味などを鑑み、
「会津早生南瓜」に落ち着いた、
という次第です。
ちなみに、この南瓜には、
面白い?思い出が。
初めて栽培したときのこと。
普段みなさんが目にするカボチャのように、
この南瓜も、若い頃は、
果皮が緑色をしているのですが、
南瓜は、緑色だとばっかり思っていた私、
ある程度大きくなったので、
「もういいだろう」と、
収穫して、食べてみたところ、
「・・・、もう来年は栽培をやめよう・・・」、
と思うほどの風味。
というわけで、その後しばらく、
畑でほったらかしになっていたのですが、
次の野菜の定植の関係上、
ほとんど枯れていた南瓜の茎葉を整理していたところ、
オレンジ色の南瓜を発見。
「南瓜って、こんな色になるんだ」
と驚きつつ、
この前の風味がよぎったわけですが、
捨てるのは申し訳ないので、
かんちゃんに煮てもらったところ、
これが、なんと、
とってもおいしくて!
このオレンジ色が、
完熟のサインであり、
同時に、この南瓜の、
収穫のサインだったわけですね~。
というわけで、うちでは、
緑が消えて、オレンジ色になってから、
収穫しています。
で、その味ですが、
西洋カボチャにあるような、
強い甘みや、栗のようなほっこり感は少ないのですが、
さわやかな甘さと、
ねっとりしつつもさらりとした食感は、
煮物などの、和食にぴったり!
もっとも、うちでは、
カレーや、シチュー、
さらには、蒸しパンの具にと、
“なんでもござれ”状態なのですが、
ははは。
【会津早生南瓜】
価格:35円(100gあたり)
1個ごと重さを量っての価格となります。
冒頭の写真のサイズで、350円(1kg)になります。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
このままの状態であれば、
常温で、1ヶ月程度は十分もちますので、
こんな和かぼちゃ特有の形や色を楽しまれたあと、
楽しく召し上がっていただく、
というのも、いいかもしれませんね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
いよいよ、収穫の時を迎えました!
こちら。
品種は、
「会津早生南瓜」。
自家採種4年目の、
和かぼちゃです。
カボチャは、
大きく、2種類に分けることができます(もっと多いかも・・・)。
「西洋カボチャ」
と、
「和(日本)かぼちゃ」。
通常、スーパーなどで見かけるカボチャは、
ほとんどが、
「西洋カボチャ」になります。
というわけで、私も、
カボチャといえば、
「西洋カボチャ」しか知らず、
しかも、ほとんどがF1種ということで、
興味が無かった時期もありましたが、
「和かぼちゃ」なるものが存在することを知ってから、
興味がわき、
3種類ほど栽培(全て、固定種です)。
そんなカボチャを栽培しながら、
うちの畑での生育状態や、
自家採種の発芽率、風味などを鑑み、
「会津早生南瓜」に落ち着いた、
という次第です。
ちなみに、この南瓜には、
面白い?思い出が。
初めて栽培したときのこと。
普段みなさんが目にするカボチャのように、
この南瓜も、若い頃は、
果皮が緑色をしているのですが、
南瓜は、緑色だとばっかり思っていた私、
ある程度大きくなったので、
「もういいだろう」と、
収穫して、食べてみたところ、
「・・・、もう来年は栽培をやめよう・・・」、
と思うほどの風味。
というわけで、その後しばらく、
畑でほったらかしになっていたのですが、
次の野菜の定植の関係上、
ほとんど枯れていた南瓜の茎葉を整理していたところ、
オレンジ色の南瓜を発見。
「南瓜って、こんな色になるんだ」
と驚きつつ、
この前の風味がよぎったわけですが、
捨てるのは申し訳ないので、
かんちゃんに煮てもらったところ、
これが、なんと、
とってもおいしくて!
このオレンジ色が、
完熟のサインであり、
同時に、この南瓜の、
収穫のサインだったわけですね~。
というわけで、うちでは、
緑が消えて、オレンジ色になってから、
収穫しています。
で、その味ですが、
西洋カボチャにあるような、
強い甘みや、栗のようなほっこり感は少ないのですが、
さわやかな甘さと、
ねっとりしつつもさらりとした食感は、
煮物などの、和食にぴったり!
もっとも、うちでは、
カレーや、シチュー、
さらには、蒸しパンの具にと、
“なんでもござれ”状態なのですが、
ははは。
【会津早生南瓜】
価格:35円(100gあたり)
1個ごと重さを量っての価格となります。
冒頭の写真のサイズで、350円(1kg)になります。
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
このままの状態であれば、
常温で、1ヶ月程度は十分もちますので、
こんな和かぼちゃ特有の形や色を楽しまれたあと、
楽しく召し上がっていただく、
というのも、いいかもしれませんね~。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
2011年08月31日
「塩らっきょう」
さてさて、今日は、
「塩らっきょう」
のご紹介。
毎年、初秋に植えるラッキョウ。
夏も盛りを迎える頃になると、
地上部が枯れてきます。
で、そうなったら、
収穫し、根っこを切り落とし、
よく洗ってから、
外側の薄皮を取り除いていきます。

今年も、
「やってみたい~。」
なんて言う、
ヌウと一緒の作業。
とっても根気のいる作業ですが、
時には歌をうたいながら、
また時には、
物語を話したりしながら、
ヌウと二人、
楽しく作業をすすめていきます。
ラッキョウをきれいにしたら、
いよいよ、
かんちゃんの出番!
広口ビンに、
ラッキョウと塩、
それに、少量の水と、
唐辛子2、3本を入れ、
漬けていきます。
で、1ヵ月ほど漬けて、
はい、出来上がり!

うちのラッキョウと唐辛子、
それに、塩のみで作る、
「塩らっきょう」。
「う~ん、これさえあれば、おかずはいらないな~。」
なんて、
ヌウがこよなく愛する「塩らっきょう」でもあります。
もっとも、ヌウ、
「塩らっきょう」だけでご飯を食べたことは、
多分、無いと思うのですが、
ははは。
で、召し上がり方なのですが、
そのまま、
ご飯や、お酒のお供に、
また、刻んで、
チャーハンなどに入れても、
おいしいですよ~。
【塩らっきょう】
価格:200円(50g入り)
原材料:ラッキョウ、唐辛子、塩(市販の荒塩です。)
(ラッキョウ、唐辛子に関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
完熟したラッキョウの風味と、
カリっとした歯ざわり、
それに、
かすかな辛味が加わった、
手作り「塩らっきょう」です。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
「塩らっきょう」
のご紹介。
毎年、初秋に植えるラッキョウ。
夏も盛りを迎える頃になると、
地上部が枯れてきます。
で、そうなったら、
収穫し、根っこを切り落とし、
よく洗ってから、
外側の薄皮を取り除いていきます。
今年も、
「やってみたい~。」
なんて言う、
ヌウと一緒の作業。
とっても根気のいる作業ですが、
時には歌をうたいながら、
また時には、
物語を話したりしながら、
ヌウと二人、
楽しく作業をすすめていきます。
ラッキョウをきれいにしたら、
いよいよ、
かんちゃんの出番!
広口ビンに、
ラッキョウと塩、
それに、少量の水と、
唐辛子2、3本を入れ、
漬けていきます。
で、1ヵ月ほど漬けて、
はい、出来上がり!
うちのラッキョウと唐辛子、
それに、塩のみで作る、
「塩らっきょう」。
「う~ん、これさえあれば、おかずはいらないな~。」
なんて、
ヌウがこよなく愛する「塩らっきょう」でもあります。
もっとも、ヌウ、
「塩らっきょう」だけでご飯を食べたことは、
多分、無いと思うのですが、
ははは。
で、召し上がり方なのですが、
そのまま、
ご飯や、お酒のお供に、
また、刻んで、
チャーハンなどに入れても、
おいしいですよ~。
【塩らっきょう】
価格:200円(50g入り)
原材料:ラッキョウ、唐辛子、塩(市販の荒塩です。)
(ラッキョウ、唐辛子に関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤などは、使っておりません。)
完熟したラッキョウの風味と、
カリっとした歯ざわり、
それに、
かすかな辛味が加わった、
手作り「塩らっきょう」です。
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タグ :塩らっきょう
2011年08月21日
桃ジャム、完売です。
桃のジャム、
今日をもって、
完売となりました。
ありがとうございました。

今年は天候にも恵まれて、
たくさんの桃が実って。
なかには、
果実の重さに耐え切れず、
折れてしまう枝もありました。
うちの桃は摘果しないので、
小振りで、
また、すごく甘い、
というわけでもないのですが、
そのさわやかな甘さと、風味は、
そのまま食べても、
ジャムにして食べても、
とってもいい感じ。
もっとも、その審査員?は、
うちの家族ではあるのですが、
ははは。
このあと冬を迎え、
落葉したら、
剪定作業。
そして、翌春には、
桃色の花をいっぱい咲かせることになります。
来年は、
どのくらい収穫できるかわかりませんが、
青果として、また、ジャムとして、
また皆さんに楽しんでもらえたら、
うれしいな~。

今日をもって、
完売となりました。
ありがとうございました。
今年は天候にも恵まれて、
たくさんの桃が実って。
なかには、
果実の重さに耐え切れず、
折れてしまう枝もありました。
うちの桃は摘果しないので、
小振りで、
また、すごく甘い、
というわけでもないのですが、
そのさわやかな甘さと、風味は、
そのまま食べても、
ジャムにして食べても、
とってもいい感じ。
もっとも、その審査員?は、
うちの家族ではあるのですが、
ははは。
このあと冬を迎え、
落葉したら、
剪定作業。
そして、翌春には、
桃色の花をいっぱい咲かせることになります。
来年は、
どのくらい収穫できるかわかりませんが、
青果として、また、ジャムとして、
また皆さんに楽しんでもらえたら、
うれしいな~。
2011年08月06日
ブルーベリーのジャム
さてさて、今日は、
「ブルーベリージャム」のご紹介
うちのブルーベリー、
今が、収穫の最盛期!
黒く熟した果実が、
鈴なりです。

そんなブルーベリーを、
ヌウと一緒に、
時折、口に放り込みながら、
収穫。
しばらく熱中しながら採っていると、
はい、こちら!

こんなボールいっぱいのブルーベリーを採ってきた後は、
いよいよ、
かんちゃんの出番。
鍋にブルーベリーと砂糖を入れておくと、
果汁が染み出てくるので、
水を加えることなく、
あとは、
ヌウの残念そうなまなざし?のもと、
じっくりと、
煮詰めていきます。
で、計量し、
ビンに詰め、
加熱殺菌して、出来上がり!

召し上がり方ですが、
パンや、ホットケーキなどにはもちろん、
ヨーグルトや、アイスクリームに添えていただいても、
OK。
おいしく召し上がっていただけると思います♪
【ブルーベリージャム】
販売価格:650円(180g)
原材料:ブルーベリー、砂糖(市販品)
(ブルーベリーに関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
ブルーベリーがぎっしり詰まった、
旬のジャムです。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めで、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
ご利用くださいね。)
「ブルーベリージャム」のご紹介
うちのブルーベリー、
今が、収穫の最盛期!
黒く熟した果実が、
鈴なりです。
そんなブルーベリーを、
ヌウと一緒に、
時折、口に放り込みながら、
収穫。
しばらく熱中しながら採っていると、
はい、こちら!
こんなボールいっぱいのブルーベリーを採ってきた後は、
いよいよ、
かんちゃんの出番。
鍋にブルーベリーと砂糖を入れておくと、
果汁が染み出てくるので、
水を加えることなく、
あとは、
ヌウの残念そうなまなざし?のもと、
じっくりと、
煮詰めていきます。
で、計量し、
ビンに詰め、
加熱殺菌して、出来上がり!
召し上がり方ですが、
パンや、ホットケーキなどにはもちろん、
ヨーグルトや、アイスクリームに添えていただいても、
OK。
おいしく召し上がっていただけると思います♪
【ブルーベリージャム】
販売価格:650円(180g)
原材料:ブルーベリー、砂糖(市販品)
(ブルーベリーに関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
ブルーベリーがぎっしり詰まった、
旬のジャムです。
お問い合わせ、ご注文は、
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タグ :ブルーベリージャム
2011年08月01日
手作り「麦茶」♪
さてさて、昨日は、
浜北の梅農家、
寿梅園さんの「SUNNY DAY4」に出店させてもらったのですが、
「桑の実のジャム」、
これにて完売となりました。
ありがとうございました!
次回の販売は、
来年の7月頃の予定です。
もっとも、熟した桑の実、
野良の住民たちに見逃してもらえたら、
の話なのですが、
ははは。
お楽しみに~♪
で、今日は、
手作り「麦茶」のご紹介!
昨年秋に播種した大麦を、
今年6月頃に収穫し、
はざ掛け天日干し。

乾燥したところで、脱穀し、
採れた大麦を、
穀物庫で、1ヵ月ほど貯蔵。
そして、しばらく休んだ大麦を、
釜で炒っていきます。

で、焦がさないように、
攪拌しながら、1時間ほど炒りつづけて、
出来上がり。
それを、バットにとって、
自然に、さまします。

で、十分に冷めたところで、
計量、パッキングして、
完成!

大麦の甘みと香り、
それに、旨みがさわやかな、
手作り麦茶の完成です。
いれ方は、
水1リットルに対し、
麦茶30gが目安。
やかんなどに湯を沸かしていただき、
そこに麦茶を入れ、
10分ほど煮出していただければ、
OK。
お好みにより、もう少し長い時間、
煮出していただいてもOKです。
【麦茶】
販売価格:250円(150g)
原料:大麦
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は使用していません)
私たち農園では、
土があっていないのか、
大麦の生育がいまいちなので、
来年以降は栽培をやめるつもり。
なので、
今回の麦茶が、
最初で最後となる可能性が大。
飲んでみて、
「おいしいな~」
とは思うのですが、
まあ、
仕方ありませんね~。
というわけで、
数に限りがありますが、
ご興味のある方は、
ぜひどうぞ~♪
(お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話で、
お気軽にどうぞ~。)
浜北の梅農家、
寿梅園さんの「SUNNY DAY4」に出店させてもらったのですが、
「桑の実のジャム」、
これにて完売となりました。
ありがとうございました!
次回の販売は、
来年の7月頃の予定です。
もっとも、熟した桑の実、
野良の住民たちに見逃してもらえたら、
の話なのですが、
ははは。
お楽しみに~♪
で、今日は、
手作り「麦茶」のご紹介!
昨年秋に播種した大麦を、
今年6月頃に収穫し、
はざ掛け天日干し。
乾燥したところで、脱穀し、
採れた大麦を、
穀物庫で、1ヵ月ほど貯蔵。
そして、しばらく休んだ大麦を、
釜で炒っていきます。
で、焦がさないように、
攪拌しながら、1時間ほど炒りつづけて、
出来上がり。
それを、バットにとって、
自然に、さまします。
で、十分に冷めたところで、
計量、パッキングして、
完成!
大麦の甘みと香り、
それに、旨みがさわやかな、
手作り麦茶の完成です。
いれ方は、
水1リットルに対し、
麦茶30gが目安。
やかんなどに湯を沸かしていただき、
そこに麦茶を入れ、
10分ほど煮出していただければ、
OK。
お好みにより、もう少し長い時間、
煮出していただいてもOKです。
【麦茶】
販売価格:250円(150g)
原料:大麦
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は使用していません)
私たち農園では、
土があっていないのか、
大麦の生育がいまいちなので、
来年以降は栽培をやめるつもり。
なので、
今回の麦茶が、
最初で最後となる可能性が大。
飲んでみて、
「おいしいな~」
とは思うのですが、
まあ、
仕方ありませんね~。
というわけで、
数に限りがありますが、
ご興味のある方は、
ぜひどうぞ~♪
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メール、または、お電話で、
お気軽にどうぞ~。)
2011年07月30日
ブラックベリーのジャム
さてさて、今日は、
「ブラックベリーのジャム」
のご紹介。
私たち農園には、
計6本のブッラクベリーの木があります。
花が咲き終わると、
最初は小さな緑色の実が育つのですが、
日がたつにつれ、
だんだん大きく、
色も赤くなってきます。
で、7月上旬頃になると、
黒く熟しはじめるわけですが、
こうなったところで、
収穫開始!

一気にすべてが熟すわけではなく、
1ヵ月ほどの間に、
次々と熟していくので、
都度、収穫。
これを、
ジャムにしていきます♪
ブッラクベリーの果実に砂糖をあわせ、
かんちゃん、
コトコト煮詰めていきます
そして、ビン詰めして、
はい、出来上がり!

よく、
“ブドウはワインになるために生まれた”
なんて言われますが、
それにならうなら、
“ブラックベリーはジャムになるために生まれた”
と言っていいくらい、
ほんと、このジャムは、おいしくて。
最初に家で作って食べたときは、
「こんなおいしいジャムがあるんだ!」
と、感動した次第。
もっとも、それは、
私の“べろメーター”での話なのですが、
ははは。
パンにはもちろん、
ヨーグルトや、アイスクリームとの相性もぴったりです!
【ブラックベリーのジャム】
販売価格:650円(180g)
原材料:ブラックベリー、砂糖(市販品)
(ブラックベリーに関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は使用していません)
なお、うちでは、
ブラックベリーの実を裏ごしせず、
丸ごと使うので、
小さな種子が混じりますが、
その点だけ、ご了承くださいね~。
今が旬の、
「ブラックベリーのジャム」です。
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めにて、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
お気軽にご利用くださいね~♪)
「ブラックベリーのジャム」
のご紹介。
私たち農園には、
計6本のブッラクベリーの木があります。
花が咲き終わると、
最初は小さな緑色の実が育つのですが、
日がたつにつれ、
だんだん大きく、
色も赤くなってきます。
で、7月上旬頃になると、
黒く熟しはじめるわけですが、
こうなったところで、
収穫開始!
一気にすべてが熟すわけではなく、
1ヵ月ほどの間に、
次々と熟していくので、
都度、収穫。
これを、
ジャムにしていきます♪
ブッラクベリーの果実に砂糖をあわせ、
かんちゃん、
コトコト煮詰めていきます
そして、ビン詰めして、
はい、出来上がり!
よく、
“ブドウはワインになるために生まれた”
なんて言われますが、
それにならうなら、
“ブラックベリーはジャムになるために生まれた”
と言っていいくらい、
ほんと、このジャムは、おいしくて。
最初に家で作って食べたときは、
「こんなおいしいジャムがあるんだ!」
と、感動した次第。
もっとも、それは、
私の“べろメーター”での話なのですが、
ははは。
パンにはもちろん、
ヨーグルトや、アイスクリームとの相性もぴったりです!
【ブラックベリーのジャム】
販売価格:650円(180g)
原材料:ブラックベリー、砂糖(市販品)
(ブラックベリーに関して、
農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は使用していません)
なお、うちでは、
ブラックベリーの実を裏ごしせず、
丸ごと使うので、
小さな種子が混じりますが、
その点だけ、ご了承くださいね~。
今が旬の、
「ブラックベリーのジャム」です。
お問い合わせ、ご注文は、
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お気軽にどうぞ~♪
(2000円以上のお求めにて、
浜松市中心部あたりまで宅配もしていますので、
お気軽にご利用くださいね~♪)
2011年07月26日
「島オクラ」
私たち農園のオクラ、
いよいよ、
収穫開始となりました!

一袋120円(80g)での販売となります♪
品種は、
「島オクラ」
という、沖縄のオクラ。
うちの畑で生を繋いで、
5年目になります(自家採種)。
簡単に振り返ってみると・・・。
昨年、
晩秋に完熟したオクラをとってきて、
日に干した状態が、
こちら。

このサヤを割ると、
中から種子がでてきます。

この種子を冷蔵庫で保管した後、
今年の5月に播種、育苗し、
畑に定植。

そして、今。

草にオクラが埋もれているようにも見えますが、
これでも立派な?、うちの畑です、ははは。
で、召し上がり方なのですが、
フライパンに油をひいて、
シンプルに焼く、
「焼きオクラ」
が、おすすめ!
味付けは、
お塩か、醤油でどうぞ~♪
もちろん、
茹でても、また、
味噌汁や、カレーなどの具としてもおいしいですし、
生のまま、薄く切って、
サラダとして召し上がっていただいても、
OK!
オクラのネバネバパワーで、
暑い夏を楽しくすごしていきたいですね~。
【島オクラ】
販売価格:120円(80g)
使用資材:有機質肥料(自分で配合したもの)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
いよいよ、
収穫開始となりました!
一袋120円(80g)での販売となります♪
品種は、
「島オクラ」
という、沖縄のオクラ。
うちの畑で生を繋いで、
5年目になります(自家採種)。
簡単に振り返ってみると・・・。
昨年、
晩秋に完熟したオクラをとってきて、
日に干した状態が、
こちら。
このサヤを割ると、
中から種子がでてきます。
この種子を冷蔵庫で保管した後、
今年の5月に播種、育苗し、
畑に定植。
そして、今。
草にオクラが埋もれているようにも見えますが、
これでも立派な?、うちの畑です、ははは。
で、召し上がり方なのですが、
フライパンに油をひいて、
シンプルに焼く、
「焼きオクラ」
が、おすすめ!
味付けは、
お塩か、醤油でどうぞ~♪
もちろん、
茹でても、また、
味噌汁や、カレーなどの具としてもおいしいですし、
生のまま、薄く切って、
サラダとして召し上がっていただいても、
OK!
オクラのネバネバパワーで、
暑い夏を楽しくすごしていきたいですね~。
【島オクラ】
販売価格:120円(80g)
使用資材:有機質肥料(自分で配合したもの)
(農薬、化学肥料、堆肥、ホルモン剤等は、使用していません。)
お問い合わせ、ご注文は、
メール、または、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
タグ :島オクラ
2011年07月20日
「杜仲茶」
さてさて、今日は、
長い長い歴史を持つ健康茶でもある、
杜仲茶のご紹介。
杜仲(トチュウ)は、
トチュウ目トチュウ科に属する、
落葉樹。
ちなみに、トチュウ科に属するのは、
トチュウのみ。
1科1属1種の、
めずらしい植物でもあります。
(ちなみに、全て受け売りです、ははは)
私たち農園には、
この杜仲の木が、10本ほどあり、
毎年、秋になると、
背丈は、そうですね~、
3mを越すほどになります。

余談ですが、
杜仲の葉っぱは面白くて、
ちょっぴり見にくいのですが、
ちぎると、こんな風に、
糸を引くんですよ~。

ちょっとそれましたが、
このように大きくなったところで、
葉っぱを摘んで、
天日干し。

その後、
日陰にて、十分に、
自然乾燥して、
出来上がり!

袋に入ったものが20g入りになるのですが、
一袋200円での販売となります。
召し上がり方は、
やかんに水1リットルと、
細かくちぎっていただいた杜仲の葉っぱを、
大さじ1~2杯ほど入れていただき、
火にかけ、
沸騰したら弱火で、
10分ほど煮出してもらえば、
OK。
あとは、そのまま召し上がっていただくか、
または、
冷やして召し上がっていただいても、
おいしいですよ~。
【杜仲茶】
販売価格:200円(20g入り)
原材料:杜仲の乾燥葉
使用資材:なし
(農薬、化学肥料、ホルモン剤等は使っておりません。)
古来から薬用茶として、
飲まれてきた杜仲茶です。
お問い合わせ、ご注文は、
メールまたは、お電話にて、
お気軽にどうぞ~♪
長い長い歴史を持つ健康茶でもある、
杜仲茶のご紹介。
杜仲(トチュウ)は、
トチュウ目トチュウ科に属する、
落葉樹。
ちなみに、トチュウ科に属するのは、
トチュウのみ。
1科1属1種の、
めずらしい植物でもあります。
(ちなみに、全て受け売りです、ははは)
私たち農園には、
この杜仲の木が、10本ほどあり、
毎年、秋になると、
背丈は、そうですね~、
3mを越すほどになります。
余談ですが、
杜仲の葉っぱは面白くて、
ちょっぴり見にくいのですが、
ちぎると、こんな風に、
糸を引くんですよ~。
ちょっとそれましたが、
このように大きくなったところで、
葉っぱを摘んで、
天日干し。

その後、
日陰にて、十分に、
自然乾燥して、
出来上がり!

袋に入ったものが20g入りになるのですが、
一袋200円での販売となります。
召し上がり方は、
やかんに水1リットルと、
細かくちぎっていただいた杜仲の葉っぱを、
大さじ1~2杯ほど入れていただき、
火にかけ、
沸騰したら弱火で、
10分ほど煮出してもらえば、
OK。
あとは、そのまま召し上がっていただくか、
または、
冷やして召し上がっていただいても、
おいしいですよ~。
【杜仲茶】
販売価格:200円(20g入り)
原材料:杜仲の乾燥葉
使用資材:なし
(農薬、化学肥料、ホルモン剤等は使っておりません。)
古来から薬用茶として、
飲まれてきた杜仲茶です。
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タグ :杜仲茶



